肛門周囲腺腫で手術


先週の火曜日にいつもの健康診断に行ったら
一年半くらい前から言われてた「肛門周囲腺腫」が出来てました
6月の健康診断の時にはなかったので、5ミリないくらいの小さいイボです

一年半くらい前、おしりを気にしてることがあってお医者さんへ行きました
赤くなっていたり、肛門全体が少し大きくなっていたり、ブツブツがあったり
その時去勢してないオス犬がなる「肛門周囲腺腫」というのを知った次第です(^^;
(その時は、あーそうなんだ・・くらいであまり気にしてなかった・・)

もし肛門周囲腺腫が出来たら手術、と言われていたので、早めがいいと思ったので金曜日に手術しました
その時は去勢も同時に、とも言われていたので、ざっちゃんのかわいいお玉ちゃんともサヨナラです

ついでにグラグラしてると前から言われてた歯も抜き
結局3本抜歯

ついでにスケーリングも
(全身麻酔だから~・・・ついでにね)

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夕方6時15分から手術

肛門周囲腺腫除去
去勢
抜歯
スケーリング

結局お迎えは夜中の12時回ってました
スケーリングに結構時間がかかってしまったらしいです

という事で

手術は無事終了

ざっちゃん、がんばりました

一週間後に去勢したところの抜糸
二週間後におしりのところを抜糸

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傷も気にすることもなく
カラーも全然気にせずとってもとっても良いコです



腹這いになっていいのかしら・・・
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朝方、カラーつけたまま「お布団に入る~」とグイグイ来るので
布団に入れて、カラーがつぶれないように布団を持ち上げて・・・
腕が疲れました(笑)


荷物が着くと
いつものように「ボクが開けます」・・
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いつも通り元気です(^^)
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肛門周囲腺腫
去勢していないオス犬に多い(男性ホルモンの影響)
肛門やその周辺にできる良性腫瘍で、肛門の周囲にもともと存在している腺細胞が腫瘍化したもの
一か所から同時に数か所見られる場合もある
外科手術で腫瘍を取り除くことが一番の治療法
再発防止のため去勢手術も同時に行うことがベスト
再発することもあり

です・・・

こうなってみると
若いうちに去勢をしておくべきだったかなー・・・とも思います

再発しないことを願います!






by zacharyy | 2017-12-17 16:44 | zackの記録 | Comments(2)
Commented by やまち at 2017-12-17 17:03 x
ざっちゃん、頑張りましたね。おりこうだったね。
全身麻酔で気になってたこと全部してもらったんですね、時間がかかるはずです。( ゚ェ゚)
うちの子はなった子はいないんですけど、ぷっくりしたのができてる子は居ますね。
カラーのままお布団に入るのは気にしなさすぎ~(笑)
入りにくいな?とは思わなかったのかな?(笑)
Commented by zacharyy at 2017-12-17 22:05
>やまちさん
記事をアップしたらすぐにコメントが入ってビックリ~
いつもありがと(^^)

あれこれやってもらい、時間がかかってかわいそうだったかな~ってちょっと思ったけど、
結果何事もなく終わったので、これでよかったと思ってます。
歯は真っ白だよ~ この状態をキープせねば・・

カラーしててもいつもと同じ行動します。
でも、うさぎちゃんのパンツが取れない・・・
布団に潜り込めない・・あれ~?おかしいな
でも入るぞーーって(笑)

おしりぷっくりのコには早めの手術をおすすめします。と手術したコが言ってた、と伝えて下さいまし。
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